第3次大空町総合計画について

更新日:2026年04月08日

第3次大空町総合計画(令和8年度~令和17年度)

計画の趣旨・位置づけ

 平成18年に大空町が誕生し、はじめての総合計画を策定してから20年が過ぎました。

第1次計画では、平成24年度に「大空町自治基本条例」を制定し、総合計画を町の最上位計画に位置付け、町民と行政の協働を基本に、新たな枠組みでのまちづくりを進めました。

第2次計画では、国が掲げる地方創生をめざし、移住・定住につなげる取組に力を入れてきました。最大の課題である人口減少は歯止めがかからず、厳しい状況が続いていますが、今後の国の動向を踏まえ、人口規模の縮小に適応できるまちづくりを進めていくことが求められています。

このような社会情勢の中、2次計画の終了に伴い、新たに「第3次大空町総合計画」を策定しました。

 総合計画は、町の最上位計画に位置付けられる計画であり、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の3層構造により構成されています。

基本構想

 大空町がめざす将来像を設定し、実現するための大きな方向を示し、期間を令和17年度までの10年間としています。

将来像 安心と希望を未来につなぐまち 大空町

安心

  • 医療や福祉、生活基盤の充実などで安心の土台を築き、こどもから高齢者まで、子育て世代もひとり暮らしも、安心して暮らせるまちになることをイメージしています。

希望

  • こどもや若者が個人として尊重され、子育て支援や教育の充実などにより、こどもたちが希望を持てるまちになることをイメージしています。
  • 町の魅力が高まり、産業の振興や雇用の創出が進むことで、次代に希望が持てるまちになることをイメージしています。
  • 考えや世代が異なっても、それぞれが自分らしく、幸せに生きることができる居心地のいいまちになることをイメージしています。

未来につなぐ

  • 「安心」や「希望」が持てるまちを10年後の大空町につないでいくことで、持続可能なまちをめざすことをイメージしています。

基本計画

 基本構想に定めた将来像や基本目標を達成するために行う施策を示し、期間は令和8年度から17年度までの10年間としています。必要に応じ、中間年である5年後に見直しを行います。

資料編

第3次大空町総合計画策定審議経過

大空町総合計画策定審議会審議経過

  • 令和6年7月16日 第1回大空町総合計画策定審議会 (委員委嘱、会長副会長互選、策定要領協議、部会設置、諮問)
  • 令和6年10月21日 第2回大空町総合計画策定審議会 (まちづくりアンケート結果、基本構想将来像意見聴取) 
  • 令和7年3月24日 第3回大空町総合計画策定審議会 (基本構想素案協議、第2次総合計画検証)
  • 令和7年6月24日 第4回大空町総合計画策定審議会 (基本構想将来像・基本目標について、基本計画施策案について)
  • 令和7年7月29日 第5回大空町総合計画策定審議会 (基本構想素案・基本計画素案協議)
  • 令和7年11月27日 第6回大空町総合計画策定審議会(最終調整、答申)

第3次大空町総合計画に向けた「町民アンケート結果」について

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