○大空町女満別高等学校生徒寄宿舎条例施行規則

平成25年3月14日

教育委員会規則第1号

(使用許可の申請)

第2条 条例第8条第1項の規定により大空町女満別高等学校生徒寄宿舎(以下「寄宿舎」という。)の使用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、使用許可申請書(様式第1号)を大空町教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。

(使用の許可)

第3条 教育委員会は、前条の申請について適当と認めたときは、寄宿舎使用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の減免及び還付)

第4条 条例第11条の規定により使用料の減免を受けようとする者及び条例第12条ただし書きの規定により使用料の還付を受けようとする者(以下「減免等申請者」という。)は、使用料減免又は還付申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、使用料の減免及び還付を承認したときは、使用料減免又は還付承認書(様式第4号)を減免等申請者に交付するものとする。

(食費)

第5条 寄宿舎において食事の提供を受けた者は、別表に定める食費を納付しなければならない。

2 食費は、町長が発行する納入通知書により指定する日までに納付しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第6条 寄宿舎の使用者(以下「使用者」という。)は、次の事項を守らなければならない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがある行為をしないこと。

(2) 建物、附属設備、備品等を損傷し、若しくは滅失し、又はそのおそれがある行為をしないこと。

(3) 危険又は不潔な物品等を持ち込まないこと。

(4) 他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれがある行為をしないこと。

(5) 定められた場所以外で火気を使用しないこと。

(6) 許可を受けないで壁、柱等にはり紙又はくぎの類を打たないこと。

(7) その他教育委員会の指示に従うこと。

(販売行為の禁止)

第7条 使用者は、教育委員会の許可を受けないで、物品等の販売又は金品の募集の行為を行ってはならない。

(職員の立入り)

第8条 使用者は、教育委員会から管理上職員の立入りを求められたときは、拒んではならない。

(報告)

第9条 使用者は、建物、設備器具等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに管理人に報告しなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、寄宿舎に関し必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月24日教育委員会規則第5号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

女満別高等学校寄宿舎食費

区分

単位

金額

朝食

1食

410円

昼食

1食

460円

間食(昼食後かつ夕食前の食事をいう。)

1食

100円

夕食

1食

460円

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大空町女満別高等学校生徒寄宿舎条例施行規則

平成25年3月14日 教育委員会規則第1号

(平成26年4月1日施行)