○大空町立へき地保育所条例施行規則

平成22年6月23日

教育委員会規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、大空町立へき地保育所条例(平成18年大空町条例第109号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(入所対象)

第2条 条例第1条に規定する保育を必要とする幼児又はその他の児童(以下「保育児童」という。)とは、保育児童の保護者のいずれもが大空町保育の必要性の認定に関する規則(平成26年大空町教育委員会規則第10号。以下「保育の必要性の認定に関する規則」という。)第3条各号のいずれかの事由に該当することにより、当該保育児童を保育することができないと認められる場合の保育児童をいう。

(保育時間)

第3条 保育時間は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 保育標準時間 月曜日から金曜日の午前8時から午後6時まで

(2) 保育短時間 月曜日から金曜日の午前8時から午後4時まで

2 前項の規定にかかわらず、土曜日の保育時間は午前8時から正午までとする。

(入所申込み)

第4条 条例第6条に規定する承認を受けるに当たっては、へき地保育所入所申込書(様式第1号)を教育委員会に提出しなければならない。

(入所の承認)

第5条 教育委員会は、前条の申込みを受けたときはこれを審査し、適当と認めたときは、へき地保育所入所承認通知書(様式第2号)により保護者に通知するものとする。

(保育料の減免)

第6条 条例第10条の規定により保育料の減免を受けようとする保護者は、納期限前7日までにへき地保育所保育料減免申請書(様式第3号)を教育委員会に提出しなければならない。

(入所承認の取消し)

第7条 教育委員会は、条例第12条の規定により入所の承認を取り消したときは、へき地保育所入所取消通知書(様式第4号)により保護者に通知するものとする。

(退所の届出)

第8条 へき地保育所を退所させようとする保護者は、へき地保育所退所届(様式第5号)を教育委員会に提出しなければならない。

(休日)

第9条 条例第14条に規定するその他教育委員会が必要と認めたときの休日は、次のとおりとする。

(1) 夏季休日 8月1日から8月20日までの間において、引き続き10日以内

(2) 冬季休日 12月20日から翌年1月10日までの間において、引き続き10日以内

(3) 春季休日 3月20日から4月10日までの間において、引き続き15日以内

(4) その他教育委員会が認めたとき。

2 前項第1号から第3号までについては、豊住保育園のみとする。

3 第1項の場合において、へき地保育所に入所している保育児童を預けられるところが全くない場合などにより保育児童の緊急受入が必要であると教育委員会が認めたときは、必要な措置を講じることができる。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、へき地保育所に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成22年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、大空町立へき地保育所設置条例施行規則(平成18年大空町規則第59号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年12月19日教育委員会規則第8号)

この規則中第2条の改正規定(「保育を要する」を「保育を必要とする」に改める部分に限る。)は、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律等の整備等に関する法律(平成24年法律第67号)の施行の日から、その他の規定は、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)の施行の日から施行する。

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大空町立へき地保育所条例施行規則

平成22年6月23日 教育委員会規則第22号

(平成27年4月1日施行)