○北海道東藻琴高等学校国内研修事業補助要綱

平成21年11月25日

教育委員会告示第17号

(目的)

第1条 この告示は、北海道東藻琴高等学校(以下「高等学校」という。)の生徒が国内研修を行うことにより、社会、経済、文化や歴史並びに固有の自然等幅広く見聞し、併せて風土が異なる地域の農業体験等により一層の視野を広め、専門的な知識と技能を修得する機会を与えることにより、高等学校教育の発展に寄与することを目的とする。

(補助対象生徒)

第2条 補助の対象とする生徒は、高等学校に在籍する者で国内研修に参加する生徒とする。

(引率者)

第3条 引率者は、高等学校の教職員とする。

(補助対象経費)

第4条 国内研修事業に係る補助対象経費は、次のとおりとする。

(1) 交通費は、最も安価で経済的な通常の経路及び方法により旅行した場合の鉄道賃、船賃、航空賃、車賃等とする。

(2) 宿泊料及び食事代は、旅行業者が示す最も低廉な実費とする。

(3) 拝観入場料、諸経費、企画料金、その他費用は、旅行業者が示す実費額とする。

(4) 前3号のほか国内研修事業に係る経費については、実費額とする。

(5) その他町長が特に認めた経費

(補助金額)

第5条 補助金額は、予算の範囲内において前条の規定により算出した対象経費の総額に次の補助率を乗じて得た金額とする。

(1) 対象となる生徒の補助金額は、前条第1号から第3号で算出された経費の3分の1とし、第4号及び第5号については全額とする。

(2) 引率する教職員に対する補助金額は、経費の全額とする。

(3) 前2号に掲げるもののほか、国内研修事業に係る経費に対する補助金額は、経費の全額とする。

(補助金の交付申請及び手続き)

第6条 国内研修事業に係る補助金の申請及び手続きについては、大空町補助金交付規則(平成18年大空町規則第38号)により行うものとする。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。

附 則

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

北海道東藻琴高等学校国内研修事業補助要綱

平成21年11月25日 教育委員会告示第17号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成21年11月25日 教育委員会告示第17号