○大空町住吉牧野管理規程

平成18年3月31日

告示第47号

(目的)

第1条 この告示は、牧野法(昭和25年法律第194号)第3条の規定に基づき住吉牧野(以下「牧野」という。)の管理保全を適正にし、使用の効率化を図ることを目的とする。

(改良計画)

第2条 牧野の改良については、別に牧野改良事業計画書に定める。

(使用の方法)

第3条 牧野の使用は、次の各号の定めによるものとする。

(1) 放牧は毎年通常5月に始まり11月までとする。

(2) 家畜の放牧実頭数は430頭以内とし放牧期間を通じて、延べ6万8,800頭を超えないものとする。ただし、牧野の草生状況により町長はその頭数を増減することができる。

(3) 放牧の方法は昼夜放牧とし、適時輪換放牧を行う等牧野の状況に応じ町長の定めるところによる。

(草生の管理等)

第4条 町長は、草生の適正な管理及び効率的な利用に努めるものとする。

(障害物等の排除)

第5条 有害な植物、障害木石等の除去及び害虫の駆除は、毎年1回以上行うものとする。

(牧野施設)

第6条 牧野施設は、管理所、事故家畜収容所、牧道土塁、牧柵、給塩給水場等家畜の放牧管理に必要な施設とする。

(牧野看守)

第7条 牧野の維持管理のため牧夫を置くことができる。

(事故の無補償)

第8条 放牧家畜が疾病災害等の事故によって傷害を受け、又はへい死しても町はその責めを負わない。

(指定管理者に管理を行わせる場合の規定の適用)

第9条 大空町営牧野条例(平成18年大空町条例第151号)第14条の規定により指定管理者に管理を行わせる場合において、第3条第2号同条第3号第4条及び第8条の規定は、次の表の左欄中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

第3条第2号同条第3号第4条

町長

指定管理者

第8条

町及び指定管理者

(その他)

第10条 この告示の施行に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この告示は、平成18年3月31日から施行する。

附 則(平成20年8月12日告示第57号)

この告示は、平成20年8月12日から施行する。

大空町住吉牧野管理規程

平成18年3月31日 告示第47号

(平成20年8月12日施行)