○北海道東藻琴高等学校寄宿舎条例施行規則

平成18年3月31日

教育委員会規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は、北海道東藻琴高等学校寄宿舎条例(平成18年大空町条例第80号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用承認等)

第2条 条例第4条の規定により入(退)舎しようとする者は、あらかじめ寄宿舎入舎願(様式第1号)又は寄宿舎退舎願(様式第2号)をもって教育委員会に願い出なければならない。

2 教育委員会は、これを相当と認めたときは、寄宿舎入舎許可書(様式第3号)又は寄宿舎退舎許可書(様式第4号)を交付するものとする。

3 校長は、毎月末寄宿舎現況調書(様式第5号)を翌月5日までに教育委員会に提出しなければならない。

(備付表簿)

第3条 寄宿舎には次に掲げる諸表簿を備え付ける。

(1) 規定関係綴

(2) 業務日誌

(3) 備品設備台帳

(4) 入退舎台帳

(5) その他必要と認める表簿

(寄宿舎使用料の納入方法)

第4条 寄宿舎使用料は、毎月10日までその月分を寄宿舎使用料納額告知書(様式第6号)により納付しなければならない。

2 寄宿舎使用料の納付期限が休業日に当たる場合は、その翌日とする。

3 寄宿舎使用料については、寄宿舎使用料歳入補助簿(様式第7号)を備え付け整理しなければならない。

(納付勧告)

第5条 生徒が寄宿舎使用料を納付期限後20日を過ぎても納付しない場合には、校長はその生徒並びに保護者及び保証人に対し、寄宿舎使用料納付勧告書(様式第8号)を送付しなければならない。

(督促)

第6条 生徒が前条の規定による寄宿舎使用料納付勧告を受けた日から30日を過ぎても納付しない場合には、校長はその生徒に対して寄宿舎の退去を命ずることができる。

2 前項の場合、町長は大空町税外諸収入の徴収に関する条例(平成18年大空町条例第61号)に基づき督促書を送付しなければならない。

(寄宿舎使用料の免除)

第7条 生徒の家庭が次の各号のいずれかに該当する場合、町長は、校長の意見を聴いて寄宿舎使用料を免除することができる。

(1) 地震、水害、台風、冷害等の災害又は火災等に遭い、寄宿舎使用料の納付が困難となった場合

(2) 生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者又は同法第6条第2項に規定する要保護者である場合

(3) その他特別の理由により寄宿舎使用料の納付が困難となった場合

(寄宿舎使用料の徴収の猶予)

第8条 生徒の家庭が経済的な理由により寄宿舎使用料の納付が一時的に困難となったと認められる場合は、当該年度の末日を限度として当該生徒の寄宿舎使用料の徴収を猶予することができる。

2 寄宿舎使用料の猶予を受けている生徒が他校に転学し、又は退学する場合は、前項の規定にかかわらず、その徴収の猶予を受けている寄宿舎使用料を転学又は退学の日までに納入しなければならない。

(食費)

第9条 寄宿舎において食事の提供を受けた者は、別表に定める食費を納付しなければならない。

2 食費は、町長が発行する納入通知書により指定する日までに納付しなければならない。

(その他)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の北海道東藻琴高等学校授業料等徴収条例施行規則(昭和43年東藻琴村教育委員会規則第1号)又は北海道東藻琴高等学校寄宿舎条例施行規則(昭和43年東藻琴村教育委員会規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成25年3月27日教育委員会規則第2号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月24日教育委員会規則第4号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

東藻琴高等学校寄宿舎食費

区分

単位

金額

朝食

1食

410円

昼食

1食

460円

夕食

1食

460円

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北海道東藻琴高等学校寄宿舎条例施行規則

平成18年3月31日 教育委員会規則第20号

(平成26年4月1日施行)