○北海道東藻琴高等学校寄宿舎条例

平成18年3月31日

条例第80号

(設置)

第1条 大空町は、通学に困難な事情のある生徒に対して教育条件の改善を図り、もって高等学校教育の振興に資するため寄宿舎を設置する。

(名称及び位置)

第2条 寄宿舎の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

北海道東藻琴高等学校寄宿舎

大空町東藻琴79番地

(職員)

第3条 北海道東藻琴高等学校寄宿舎(以下「寄宿舎」という。)に必要な職員を置く。

(使用承認)

第4条 寄宿舎を使用する者は、あらかじめ教育委員会の承認を受けなければならない。

(使用料)

第5条 寄宿舎使用料は、月額6,000円とする。

(納入方法等)

第6条 寄宿舎使用料の納入方法その他の徴収手続は、教育委員会の定めるところによる。

(寄宿舎使用料の還付)

第7条 既納の寄宿舎使用料は還付しない。ただし、町長が特別の理由があると認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。

(減免)

第8条 寄宿舎使用料は、町長が必要と認めたときは、減額することができる。

(費用の負担)

第9条 寄宿舎を使用するものにして善良なる意思に反し施設設備に損害を与えたときは、原状回復に至るまでの費用を負担しなければならない。

(過料)

第10条 偽りその他不正な行為により寄宿舎使用料の徴収を免れた者は、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料に処する。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会が規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の北海道東藻琴高等学校寄宿舎条例(昭和43年東藻琴村条例第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

北海道東藻琴高等学校寄宿舎条例

平成18年3月31日 条例第80号

(平成18年3月31日施行)