○大空町臨時職員等の勤務条件に関する条例施行規則

平成18年3月31日

規則第29号

(その他の職)

第2条 条例第2条第2項第3号により町長が特に必要と認める非常勤職員の職は、条例別表第2の業務内容に応じそれぞれ別表のとおりとする。

2 担任業務を行う月に幼稚園教諭に支給する報酬の時間単価については、条例第10条の規定にかかわらず、実務経験が1年以内の職員にあっては1,090円と、実務経験が1年を超え4年以内の職員にあっては1,170円と、実務経験が4年を超え9年以内の職員にあっては1,250円と、実務経験が9年を超える職員にあっては1,340円とする。

(雇用手続)

第3条 臨時職員等の雇用を必要とする課等の長は、臨時職員等雇用申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請書を審査し、雇用を決定したときは、雇用通知書(様式第2号)により、当該臨時職員等に通知するものとする。

(勤務時間の基準)

第4条 条例第6条に定める勤務時間の基準は、次の各号による。

(1) 臨時職員にあっては、常勤職員の勤務時間を超えない範囲

(2) 非常勤職員にあっては、常勤職員の1週間の勤務総時間数に対し9割以下又は半日(4時間)を減じた範囲

(3) パートタイマーにあっては、1日の労働時間が6時間以内

(通勤費及び費用弁償の基準)

第5条 条例第10条第3項に定める通勤費及び費用弁償の支給基準は、大空町職員の給与に関する条例(平成18年大空町条例第49号)の通勤手当の例による。ただし、特に町長が定めた場合は、この限りでない。

(管理する職)

第6条 条例第10条第5項で定める管理する職は、幼稚園長の職とする。

附 則

この規則は、平成18年3月31日から施行する。

附 則(平成22年3月18日規則第5号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月19日規則第20号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成26年2月13日規則第4号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月5日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月10日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年6月30日規則第16号)

この規則は、平成28年7月1日から施行する。

附 則(平成28年12月29日規則第22号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の大空町臨時職員等の勤務条件に関する条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後の勤務に係る賃金等について適用し、同日前までの勤務に係る賃金等については、なお従前の例による。

附 則(平成29年3月15日規則第2号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

業務内容

職名

一般業務

町史編集員

東藻琴農業振興センター管理員

東藻琴高等学校寮監

議会事務議事専門員

専門性の高い一般業務

農業用用水管理事務員

出納員

防災対策推進員

交通安全防犯推進員

農業振興推進員

専門実務経験又は資格が必要な業務

医療レセプト点検員

介護保険訪問調査員

社会教育コーディネーター

特別支援コーディネーター

地域コーディネーター

地域おこし協力隊員

保健師資格及び高度な専門知識を必要とする業務

保健師

専門知識を有し、責任者として施設等の運営を行う業務

幼稚園長

専門技能を有し、肉体的疲労及び危険が伴う業務

公共施設営繕員

幼稚園教諭免許、保育士免許、小学校教員免許又は中学校教員免許が必要であって、経験の蓄積により業務遂行能力の伸長が図られる業務

幼稚園教諭、保育士、小学校補助教諭、中学校補助教諭

労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第13条第1項に規定する業務

産業医

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大空町臨時職員等の勤務条件に関する条例施行規則

平成18年3月31日 規則第29号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成18年3月31日 規則第29号
平成22年3月18日 規則第5号
平成25年12月19日 規則第20号
平成26年2月13日 規則第4号
平成27年3月5日 規則第4号
平成28年3月10日 規則第4号
平成28年6月30日 規則第16号
平成28年12月29日 規則第22号
平成29年3月15日 規則第2号