○大空町職員の懲戒処分等審査委員会規程

平成18年3月31日

訓令第27号

(審査委員会の設置)

第1条 職員を地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第29条に定める懲戒処分その他の意に反する処分に付するに当たり、その処分が公正で適切なものとするために大空町職員の懲戒処分等審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設置する。

(審査委員会の構成)

第2条 審査委員会は、副町長、総務課長のほか、委員長が指名する課長職3人をもって構成する。

2 審査委員会の委員長は、副町長をもって充て、委員長に事故があるときは、総務課長が委員長の職務を代行する。

(審査委員会の会議)

第3条 審査委員会は、3分の2以上の出席がなければ会議を開くことができない。

2 審査委員会は、必要に応じ、審査対象者に弁明の機会を与えるとともに、所属長その他関係者の意見を聴くことができる。

3 審査委員会の事務は、総務課が行う。

(審査委員会の審査)

第4条 審査委員会は、町長の諮問に応じて次の各号について審査するものとする。

(1) 職員の行為が、法第29条の懲戒処分に相当するかどうかの可否と処分の種類の決定

(2) 職員の行為が、職務上の義務に違反し懲戒処分に至らなく当該義務違反を放置しておくことが好ましくないかの可否と次による措置の決定

 訓告 訓告文を交付し教え告げる。

 訓戒 訓戒文を交付し将来を戒める。

 厳重注意 文書又は口頭をもって当該事犯を再度発生せしめないよう説諭する。

 注意 口頭をもって当該事犯を再度発生せしめないよう説諭する。

2 審査は、公正を旨とし、すべての職員に対して公正なものでなければならない。

3 審査委員自身が審査の対象となる場合は、副町長を除き、審査委員会の議決に加わることができない。

4 審査委員会の議決は、過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

5 審査委員会の審査が終了したときは、その結果を町長へ答申するものとする。

(その他)

第5条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、審査委員会が定める。

附 則

この訓令は、平成18年3月31日から施行する。

附 則(平成18年12月21日訓令第73号)

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

大空町職員の懲戒処分等審査委員会規程

平成18年3月31日 訓令第27号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成18年3月31日 訓令第27号
平成18年12月21日 訓令第73号