女満別町・東藻琴村任意合併協議会
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女満別町
地勢
 女満別町は、北緯43度54分、東経144度10分、北海道の東部オホーツク地域に位置する町です。総面積は159.24平方km。 東部に広がる台地と、網走川流域の低湿地で構成され、高台では畑作、低台では水稲が中心となった農業が発達しています。
沿革
 女満別町は明治23年(1890年)、マッチ軸木材伐採のため造材小屋が作られ、人が居住したのを開拓のはじめとしています。明治31年(1898年)には農業に従事する者が定住し本格的な開拓が始まりました。 大正元年(1912年)には北見〜網走間に鉄道が開通し網走本線が全通、それ以後急速に入植者が増え、商業を営む者が出るなど基礎的な集落が編成されてきました。大正10年(1921年)4月、網走市から分村し女満別村が誕生、昭和26年(1951年)4月には町制を施行し、女満別町となり現在に至っています。
東藻琴村
地勢
 網走支庁管内の東南部に位置し、北は網走市、東は小清水町、西は女満別町と美幌町に隣接し、南は藻琴山を境に弟子屈町に接し、網走国定公園、知床国立公園、阿寒国立公園に囲まれています。
沿革
 本村は、明治22年に藻琴原野植民地計画としての実測が行われ、明治39年の春に梅谷房蔵氏他5名が、東1線と基線21号の交差点付近に仮小屋を設けて定住入地したのが始まりとされ、大正に入ると市街地区画割が行われ、大正4年には網走、能取、藻琴村3村を合併して網走町に1級町村制が施行され、東藻琴に改称しました。その後、昭和22年に網走町の市昇格とともに分村し、現在の「東藻琴村」が誕生しました。
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