女満別町・東藻琴村任意合併協議会
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東藻琴村 小島 忠和
東藻琴村長
小島 忠和
 この度、女満別町と東藻琴村の2町村による任意合併協議会の発足にあたり一言ご挨拶申し上げます。
 平成12年9月に道は、市町村の自主的な合併を推進すべく、具体的な検討材料として市町村の合併パターンを提示発表したのが、北海道における自治体合併の実質的なスタ−トであると認識しております。
 平成14年6月に市町村合併の調査・研究を目的として「斜網地区市町村合併研究会」を近隣9市町村で設置し取り組んで参りましたが、この間、合併協議会の設置に対する住民署名活動や翌年4月には議会議員や首長の地方統一選挙が実施されるなど、合併問題を具体的に協議・検討することが停滞傾向にあったことは否めないところです。
 そして、この年の秋口には、斜里郡3町や常呂町・津別町がそれぞれの方向を目指し検討することとなり、一方で網走市・美幌町・女満別町・東藻琴村の4市町村の枠組みで、合併に係る諸問題について行政レベルでの検討・協議を取り進めてきたところです。 しかしながら、平成15年12月と今年の1月にかけて美幌町と東藻琴村が、この枠組みから離脱の止むなきに至り、この結果、残りの女満別町と網走市の2市町においても白紙となった経過があります。
 しかし、女満別町と東藻琴村の2町村は、今日の自治体を取り巻く厳しい諸情勢から判断し、自主自立の道を選択するには極めて困難な状況にあるとの判断をしました。
 このような中、両町村の議会や行政も合併問題を共有しながら研究する必要性を潜在的に保有していたことは事実であり、このことが、平成16年3月以降にそれぞれの議会・行政ともに顕在化し、このようなことを背景として任意合併協議会が発足したところです。
 今、全国の市町村の約68%が協議会に参加し協議中となっており、北海道においても約60%が何らかの協議を進めているところでもあります。法的には平成17年3月末が優遇措置の適用期限でありますが、本協議会は任意に設置された協議の場であり、相互理解を深め両町村民の皆様に合併の是非の判断材料を提供することが、この協議会の大きな役割であると考えております。
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