女満別町・東藻琴村任意合併協議会
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女満別町長
女満別町長
山下 英二
 女満別町・東藻琴村任意合併協議会の発足にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 平成11年の地方分権一括法の施行以来、地方行政には自己責任、自己決定の原則が求められるようになりました。同時に合併特例法が改正され、全国的に平成の市町村合併の渦が巻き起こったのであります。
 このオホーツク・斜網地域におきましても、平成14年には法定合併協議会の設置を求める住民発議も行われましたが、設置には至りませんでした。平成15年には、斜網地区の9市町村の中から、斜里郡3町や常呂町、津別町がそれぞれの枠組の中で協議をしていく道を歩まれました。 その後、網走市、美幌町、東藻琴村、女満別町の4市町村の枠組での合併協議について、検討を進めてきましたが、残念ながら、これも結実するには至りませんでした。
 しかしながら、少子・高齢化、人口の減少局面、地方行政の変革期等の状況を考えたとき、さらには10年後、20年後の将来のまちづくりを考えたとき、合併も一つの選択肢であると認識をしなければなりません。ただ手をこまねいているだけでは、住民に選択肢をお示しすることもできず、将来に向けた展望は開けて来ない状況でありました。
 東藻琴村と女満別町は、歴史的な町村の生い立ち、農業を中心とする産業構造、行政面における各般の広域連携、さらには人口規模などから合併特例法下における境遇等も同じような状況にありました。そのような中、関係者のご尽力をいただくとともに、両町村議会をはじめ、お互いの住民の皆様のご理解をいただき、今回の任意合併協議会設立の運びとなったわけであります。
 今後、協議を進めていくわけでありますが、この地域に住む住民の方々の幸せを考えたとき、どのような地域づくりが可能なのかと言う視点を忘れてはならないと思っています。今まで両町村が築き上げてきました歴史や文化、産業を尊重し合い、信頼関係の上に、将来の地域を見据えた協議を進めていきたいと考えています。
 両町村の住民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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