大空町の年表

2022年12月13日

 

和 暦 西   暦 女満別地区の出来事 東藻琴地区の出来事 写     真

明治 2    

1869
  • 蝦夷を北海道と呼ぶようになる。女満別地域は釧路国網尻郡と北見国網走郡に分かれて属する。

 

 

 

明治 8 1875
  • 管内の村名を漢字に改め、「網走村」となる。
 
明治22 1889  
  • 北海道植民計画により藻琴原野実測。
 

明治23

1890
  • 福井県人・山田慎(やまだ まこと)、マッチ軸木造材のために和人を入地させる。この時をもって女満別町の開基とする。
 

山田 慎

山田慎.jpg

明治24 1891 
  •  旭川~網走間道路(中央道路)開通。
   
明治27 1894 
  • 吉田甚松(よしだ じんまつ)、レブンシリ(現在の本郷)で畑作、水田試作。
 

吉田 甚松

吉田甚松.jpg

明治29 1896 
  • 吉田甚松、北見地方において初めて水稲試作成功。
   
明治33 1900
  •  女満別で初めて漁業に従事する者あり。
   
明治35 1902
  • 私立礼文尻教授場(後の本郷小学校)設置。
  • 網走~美幌間道路(約33キロメートル)開通。
  • 釧路道路より東藻琴に至る基線道路3里11町27間(約13キロメートル)を開削。

 

明治39 1906  
  • 東藻琴に初めて梅谷房蔵(うめたに ふさぞう)らが入地。

梅谷 房蔵

梅谷房蔵.jpg

明治40 1907  
  • 橋本寅次郎、ハッカ栽培を開始。
 
明治41 1908  
  • 5月1日:於将府教育所付属藻琴特別教授所(後の東藻琴小学校)設置。
  • 山下与平雑貨店開業。
 
明治42 1909  
  • 森弁七、澱粉工場創業。
 
明治43 1910 
  • 東女満別特別教授場(後の大東小学校)認可。
  • 9月:藻琴青年会創設。
 
明治44 1911
  • 網走川14線と19線に官営の渡舟場設置。
  • 馬鈴薯澱粉の加工が初めて行われる。
  • 女満別教育所所属木禽教授場(後の豊住小学校)設置。
   

明治45

大正元

1912
  • 鉄道開通により入植者急増(市街地戸数約40戸、人口200人)。
   
大正2 1913
  • 湯の沢温泉発掘。
  • 東藻琴の市街地区画割。
  • 全道的に気温低く、5月18日に約10センチの積雪、大凶作となる。
 
大正3   1914 
  • 上女満別分教場(後の大成小学校)設置。
  • 南藻琴特別教授場(後の朝日小学校)設置。
  • 竹内権平に藻琴駅逓所の開設認可。
  • シブイ藻琴(現在の新富),新藻琴(現在の大進)、丸万(現在の明生)、上藻琴(現在の末広)地区に団体移民入地。
 
大正4 1915  
  • 4月7日:藻琴特別教授所が東藻琴尋常小学校に昇格。
  • 医師・吉浦元吉来住。
 
大正5 1916   
  • 4月10日に上藻琴(末広)、7月5日に新藻琴(大進)に藻琴尋常小学校所属特別教授所設置。
 
大正6 1917
  • 中央女満別教授場(後の女満別小学校)開設。
  • 奥女満別教授場(後の開陽小学校)開設。
  • 女満別巡査駐在所、本通りにできる。
  • 網走警察署藻琴巡査駐在所設立。

藻琴巡査駐在所

東藻琴駐在所.jpg

大正7  1918
  • 女満別郵便局設置。
  • 農産物検査事務所開設。
  • 4月1日:無集配藻琴郵便局設置。
  • 4月16日:藻琴小学校上丸万特別教授所(後の明生小学校)が開設。
  • 9月:分村運動起こる。
 
大正8 1919
  • 乳牛が初めて飼育される。
   
大正9 1920
  • ビート耕作される。
  • 湖南特別教授場(後の湖南小学校)開設。
   
大正10 1921
  • 女満別村が発足。
  • 智恵府教授場(後の日進小学校)開設。
 

第1回 女満別村議会議員

第1回女満別村議会.jpg

大正12 1923
  • 電気が初めて導入される。
  • 4月1日:藻琴小学校に高等科併置、藻琴尋常高等小学校と改称。
 
大正14

1925

 
  • 福富地区に亀井直太郎ら13戸入植。
  • 網走~北浜間鉄道開通、11月15日に藻琴駅が出来る。
 

大正15

昭和元

1926  
  • 3月22日:藻琴尋常高等小学校内に実業補習学校規程により網走町立藻琴農学校が併置。
  • 7月:藻琴~東藻琴間自動車運転開始。
 

昭和3

1928

  • 公認女満別地方競馬場認可。
  • 3月22日:東藻琴尋常高等小学校と改称。
 
昭和4  1929
  • 一般家庭に電話が入る。

 

 

昭和6

1931  
  • 8月1日:東藻琴尋常高等小学校付属福富特別教授所(後の福富小学校)開設。
  • 市街地区点灯施設完成。
  • 釧網線開通。
 
昭和7 1932
  • 女満別小学校全面改築。
   
昭和10 1935
  • 農業気象観測地(飛行場)設置。根岸錦蔵によるオホーツク海流氷観測開始。
  • 10月:簡易殖民軌道藻琴~東藻琴間(15.2キロメートル)運航開始。
  • 藻琴山麓山園に64戸、福富に15戸団体移民入植。
  • 阿部文平に山園駅逓所開設認可。
  • 山園特別教授所(後の山園小学校)設置。
 

昭和11

1936  
  • 6月18日:東藻琴市街地大火、27戸焼失。
  • 10月20日:明生小学校新校舎落成。
  • 11月29日:東藻琴消防番屋落成。
 
昭和12 1937
  • 大成に郵便取扱所開設。
  • 殖民軌道、山園まで運航開始。
 
昭和13  1938
  • 豊里に郵便取扱所開設。
   
昭和16 1941
  • 4月1日:尋常小学校が国民学校となる。
  • 4月1日:尋常小学校が国民学校となる。
  • 5月:興農公社東藻琴集乳所設置。
  • 町内会、部落制度制定

 東藻琴集乳所

東藻琴集乳所.jpg

昭和17  1942
  • 海軍航空隊基地着工。
  • 4月:山園、大進両教授所、国民学校に昇格。
  • 8月:末広郵便局開局。
 
昭和18 1943  
  • 4月:明生国民学校に高等科併置。
 
昭和19 1944
  • 農村電化はじまる。
  • 4月:山園、福富国民学校に高等科併置。
 
昭和20 1945
  • 戦後開拓者入植(町内4地区に79戸)。
  • 北海道移民新計画による入植始まる。
 
昭和22 1947
  • 4月1日:国民学校は小学校へ改称。
  • 初の村長、村議会議員選挙実施。村長に杉本氏一(すぎもと しいち)が当選。
  • 女満別、豊住、大成に中学校設置。
  • 旭野臨時乗車場(後の西女満別駅)開設。
  • 2月11日:網走町より分村し、東藻琴村発足。
  • 4月1日:国民学校は小学校へ改称。
  • 4月5日:村長公選、吉田三伊(よしだ さんい)が初代村長に就任。
  • 5月:新制中学校を東藻琴小学校に、その分校を明生、福富、山園に設置。

杉本 氏一(左)、 吉田 三伊(右)

杉本・吉田.jpg

昭和23 1948
  • 女満別町農業協同組合発足。
  • 農業共済組合発足。
  • 東藻琴村農業協同組合発足。
  • 東洋部落その他に入植者36名受入れ。
 
昭和24 1949
  • 地磁気観測所女満別出張所設置。
  • 開陽小学校に中学校設置。
  • ラジオ共同聴取施設着工。
  • 5月23日:東藻琴中学校の独立校舎落成。
  • 西倉その他6地区にラジオ共同聴取施設完成。
  • 12月18日:殖民軌道東洋分岐線福山より東洋沢へ至る7.8キロメートル開通。
 
昭和25 1950
  • 役場庁舎(先代)新築。
  • 網走湖が網走道立公園に指定。
 

女満別町役場庁舎(先代)

旧女満別町役場.jpg

昭和26  1951 
  • 町制施行。初代町長杉本氏一。
  • 美幌高等学校女満別分校(後の女満別高校)設置。
  • 3月31日:役場庁舎(先代)竣工。
  • 10月20日:山園小学校東洋分校設置認可。
  • 大進小学校新校舎落成。

東藻琴村役場庁舎(先代)

旧東藻琴村役場.jpg

昭和27  1952
  • 網走~美幌間バス運行。
  • 11月1日:東藻琴小学校新富分校設置認可。
 
昭和29

1954 

  • 国民健康保険直営病院開設。
  • 女満別商工会発足。
  • 9月26日:東洋小学校校舎新築工事完成。
  • 12月1日:簡易上水道施設竣工。

女満別国保病院

女満別国保病院 

昭和30 1955
  • 衛生協会設立。
  • 季節保育所開設。
  • 公営住宅(10戸)初めて建設される。
   
昭和33 1958 
  • 女満別飛行場、第3種空港に指定。
  • 網走国定公園となる。
  • 青年研修所完成。
  • 4月10日:東藻琴高等学校の新校舎(先代)落成。
  • 4月1日:新富分校、小学校に昇格。
  • 村直営診療所開設。

女満別町青年研修所

女満別町青年研修所.jpg

 

昭和35

 1960

  • 児童遊園地設置。
   
昭和36 1961
  • 消防庁舎(先代)新設。
  • 防犯協会設立。
  • 体育協会発足。
  • 藻琴~東藻琴間の軌道廃止により軌条撤去(15キロメートル)。

女満別消防庁舎(先代)

女満別消防.jpg

昭和37 1962
  • 本通りに水銀街路灯完成。
  • 市街地国道舗装工事完了。
  • 老人クラブ発足。
  • 1月15日:藻琴山国設スキー場開設。
  • 3月17日:末広小学校全焼。7月5日に復旧工事完了。
 
昭和38

1963 

  • 西通り水銀街路灯完成。
  • 2月1日:東洋中学校開校。
  • 6月1日:国保直営診療所歯科開設。
  • 8月:北区児童遊園地開園。
  • 11月1日:東藻琴村母子健康センター新築落成

 東藻琴村母子健康センター

東藻琴母子センター.jpg

昭和39 1964
  • 本郷、湖南、大東、女満別小学校を統合し、女満別小学校を新設。
  • 5月5日:村立保育所開所。
  • 8月6日:市街地街灯設備落成。

東藻琴村立保育所

東藻琴保育所.jpg

昭和40 1965  
  • 3月24日:新富小学校閉校、東藻琴小学校へ統合。
  • 10月:東藻琴~藻琴間の地区内道道舗装開始。
  • 11月1日:学校給食センター(先代)落成。
  • 8日から学校給食開始。
 
昭和41 1966
  • 女満別小学校校舎(先代)完成。
  • 町立双葉保育所開設。
  • 国道39号舗装ほぼ完了。
  • 9月14日:ハッカ集中合理化パイロット工場
    完成試運転。
 
昭和42 1967
  • 有線放送話自動化完成(851戸)。
  • 朝日小学校を女満別小学校に統合。
  • 11月30日、豊住小中学校校舎全面改築。
  • 東藻琴村制施行20周年、開基60周年記念式典挙行。村民憲章・村民の歌・村の花(福寿草)・村技(バレーボール)などを制定。
  • 2月24日:高松宮殿下来村、藻琴山スキー登山。

東藻琴開基60周年式典

東藻琴60周年.jpg

昭和43 1968
  • 給食センター(先先代)落成、学校給食開始。
  • 企業誘致(道森連直営チップ工場、日本特産種苗センター・リグニン堆肥工場)。
  • 12月21日:豊住小学校校舎一部焼失
  • 2月11日:東藻琴村総合体育館落成。
  • 7月9日:農村集団電話開通式。

農村集団電話開通式

集団電話.jpg

昭和44 1969  
  • 5月13日:東藻琴小学校(現校舎)新築起工。
  • 7月20日:村営プール(旧施設)竣工。24日使用開始。

 東藻琴村営プール

東藻琴プール.jpg

昭和45 1970
  • 開基80年・開町50年記念式典挙行。町民の歌(夢のふるさと)、町の花(ミズバショウ)、町の木(ナナカマド)、町技(バレーボール)制定。
  • 火葬場新設。
  • 女満別幼稚園開園。
  • 3月25日:東洋中学校が山園中学校に統合。
  • 4月5日:東藻琴小学校大進分教所を東藻琴小学校へ統合。
  • 4月16日:末広小学校を東藻琴小学校へ統合。
  • 5月6日:山園季節保育所開所。
 
昭和46 1971
  • 簡易プール完成。
  • 市街地区簡易水道事業完成。
  • 乳牛2000頭達成記念大会挙行。
  • 東藻琴小学校に交通公園設置。
  • 市街十字路に初めて交通信号機設置され点灯式挙行。
  • 明生、福富各中学校を廃し、東藻琴中学校分教室となる。

女満別町営プール

女満別プール.jpg

昭和47  1972
  • 福祉センター(現研修会館)完成。
  • 開陽、大成両中学校、女満別中学校に名目統合。
  • スクールバス運行開始。
  • 女満別湿生植物群落、天然記念物に指定。
  • 東亜国内航空、通年運航に移行。
  • 国道駅前交差点に本町初めての自動式交通信号機が設置される。
  • 道道網走川湯線開通。

道道網走川湯線開通

川湯線.jpg

昭和48 1973
  • ファミリースポーツセンター(現ゲートボールセンター)落成。
  • 農業研修センター落成。
  • 女満別中学校新校舎(現校舎)落成。
  • 旧女満別中学校校舎にフタバ食品(株)誘致。
  • スポーツ少年団結成。
  • 東藻琴中学校統合校舎(現校舎)落成。
  • 上東、西倉、旭台、東区に簡易水道敷設。

 ファミリースポーツセンター落成

ファミリースポーツセンター落成.jpg

昭和49 1974
  • 女満別駅構内に横断歩道橋(先代)設置。
  • 電話が自動ダイヤル化。
  • さけ・ますふ化場藻琴事業所落成。
  • 阿寒バスによる東藻琴~川湯間定期バス開通(1日4往復)。

 女満別駅横断歩道橋(先代)

女満別駅横断歩道協.jpg

昭和50 1975
  • 有線放送電話廃止、集団電話となる。
  • 老人福祉センター完成。
  • 10月1日:東藻琴幼稚園園舎落成。
 
昭和51  1976
  • 日進小学校閉校、女満別小学校に統合。 
   
昭和52 1977
  • 武道館(先代)新築落成。
  • 2月:斜網広域と場食肉センター(現北海道畜産公社北見事業所)操業開始。
  • 藻琴山太鼓誕生、藻琴山太鼓保存会発足。
  • 歯科診療所落成。
 
昭和53 1978
  • 女満別高校、定時制農業科から全日制普通科に移行。
  • 女満別歯科診療所(現在のめまんべつ歯科とは経営者も場所も異なる)開所診療開始。
  • 明生小学校閉校。
  • 山園中学校が東藻琴中学校に統合。
  • 農業技術センター落成。
 
昭和54 1979
  • 豊里、住吉地区、地域集団電話からの一般電話に切替え。
  • 役場庁舎(現在の東藻琴総合支所)・消防庁舎落成。
 
昭和55

1980

  • 女満別神社、西3条4丁目から女満別公園へ遷座。
  • 女満別~東京間の直行便就航。
  • 青少年教育文化会館完成。
  • 藻琴山温泉内ジャンボすべり台完成。
  • 農村環境改善センター落成。
 
昭和56 1981
  • 女満別高校、道立高校に移管。
  • 新女満別空港建設工事着工。
  • 9月12日:第1回札幌交響楽団女満別定期公演開催。
  • 児童館が青少年会館内に開設。
 
昭和57  1982
  • 女満別町農業協同組合事務所(現事務所)、店舗(現在のシティマート女満別店)新築。
  • 11月:乳製品加工研究所完成。
  • 少年消防クラブ発足。
 
昭和58 1983
  • 8月7~9日:第1回オホーツク音楽セミナー開催。
  • 学校給食センター(先代)完成。
  • 駅前ふれあい広場完成。
  • 地域振興会館落成。
  • 夜間照明付村営「白かば台スキー場」上東地区に完成。

 女満別給食センター(先代)

女満別給食センター.jpg

昭和59 1984  
  • 8月:ごみ焼却施設完成運転開始、ごみの分別収集開始。
  • 10月:第1回もこと山ふきおろしマラソン大会開催。
  • 東藻琴村農業協同組合総合施設事務所(現事務所)落成。
 
昭和60 1985
  • 4月22日:新女満別空港開港。
  • 7月29日:旧空港跡地でオホーツクビッグサマーフェア(ジャズ・フェスティバル)開催。
  • 新役場庁舎(現庁舎)完成。
  • 12月5日:花と音楽の町宣言。
  • 8月:第1回ノンキーランドふるさとまつり開催。
  • 東藻琴村農業協同組合店舗(現Aコープ店舗)落成。
 
昭和62 1987  
  • 「第1回北海道むらこん24」開催。
  • 開基80年・村制施行40年記念式典開催。

第1回北海道むらこん24

むらこん.jpg

昭和63 1988
  • 斜網地区農業共済組合(現オホーツク農業共済組合)事務所完成。
  • B&G財団東藻琴海洋センター落成。
  • 東藻琴高等学校校舎(現大空高等学校校舎)新築落成。
 

昭和64

平成元

1989
  • 黒澤明監督『夢』の女満別ロケが朝日地区で行われる。
  • 農業構造改善センター完成。
  • 初の外国人英語指導助手メアリー・リン・リッチ、カナダから赴任。
  • オーロラを地磁気観測所女満別出張所で観測。
  • 大進南部駒踊り40年ぶり大進神社に奉納。

女満別のオーロラ

オーロラ.jpg

平成2 1990
  • 女満別小学校児童、稲城市訪問。
  • 朝日ヶ丘展望台完成。
  • 開基100年記念式典、第1回町民ビッグデ―開催。
  • 図書館を併設した女満別駅舎完成。
  • 開基百年行事町民舞台「大地の賛歌」公演。町民400人参加。
  • 青少年文化劇場の一環で札幌交響楽団が村でコンサートを初めて実施。
  • 役場庁舎西側の温泉ボーリングで摂氏52.3度の温泉湧出。

女満別開基100年ビッグデー

女満別100周年ビッグデー.jpg

平成3 1991
  • 下水道工事開始。
  • B&G財団女満別海洋センター完成。
  • 稲城市と姉妹都市提携調印。
  • 日本エー・ビー・エス(現ボッシュ)テストコース、生産工場、独身寮落成。
  • 高校生が初めてニュージーランド研修に出発。
 
平成4 1992
  • 女満別空港にエアバスA300就航。
  • 下水道工事着手。
  • 特別養護老人ホーム「東藻琴福寿苑」「デイサービスセンター」開所。
 
 平成5 1993
  • 豊住中学校、女満別中学校に統合。
  • 移動図書館車「メルヘン号」試験運転開始。
  • 特別養護老人ホーム「女満別ドリーム苑」完成。
  • 4月1日:道道美幌斜里線が国道334号となる。
  • 葬祭場落成。
  • 室内ゲートボール場「すぱーく東藻琴」落成。
 
平成6 1994
  • 女満別シティー病院(建物は現在の女満別中央病院だが運営主体は別)開業。
  • 生涯学習センター落成。

生涯学習センター落成

生涯学習センター.jpg

平成7 1995
  •  第1回北海道ドラゴンボート競技会開催。
  • ふれあいセンターフロックス落成。
 
平成8 1996
  • 開陽小学校閉校、女満別小学校に統合。
  • 女満別龍舞隊、YOSAKOIソーラン祭りに初参加。
  • 豊住小学校開校85周年、新校舎落成記念式典開催。
  • 2月:学校給食センター(現施設)落成。
  • 6月21日:末広郵便局を廃止し、東藻琴郵便局へ統合。
  • 10月:ひがしもこと乳酪館落成。
 
平成9 1997  
  • 4月:農業振興センター落成。
  • 5月30日:村政施行50周年記念式典挙行。
 
平成10 1998  
  • 山園保育所閉園。
  • 下水道工事完了。
 
平成11 1999
  • リサイクルセンター完成。
   
平成12 2000
  • 女満別空港2500メートル滑走路供用開始。
  • めまんべつ110年記念式典挙行。
   
平成13 2001
  • メルヘンカルチャーセンター供用開始。
  • 児童センター「めちゃいるど館」供用開始。
  • 女満別ゴルフ場オープン。
  • 豊郷橋渡橋式挙行。
  • 4月1日、山園小学校を東藻琴小学校に統合。
  • 国民健康保険診療所(直営)開設。
 
平成14 2002
  • 大成小学校閉校、女満別小学校へ統合。
  • 生活支援ハウス「悠久の里」開所。
  • 熊本県宮原町(現氷川町)と友好町村提携調印。
 
平成15 2003
  • 武道館(現施設)供用開始。
  • 女満別中央病院診療開始。
  • 道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」オープン。
   
平成16 2004
  • 生活支援ハウス供用開始。
  • 一般廃棄物最終処分場供用開始。
  • 朝日ヶ丘公園パークゴルフ場供用開始。
   
平成17  2005
  •  3月5日:女満別町・東藻琴村合併協定調印式を挙行。

 合併協定調印式

合併調印式.jpg

平成18 2006 
  • 3月31日:大空町誕生。女満別町役場を大空町役場とし、東藻琴村役場を大空町役場東藻琴総合支所とする。
  • 7月9日:大空町開町記念式典挙行。
  • 7月9日:稲城市、氷川町と姉妹都市・友好町調印式。

大空町役場開庁式

大空町開町.jpg

平成19 2007
  • 3月1日:大空町の町木(ナナカマド、シラカバ)、町花(ミズバショウ、シバザクラ)、町技(バレーボール)、シンボルマーク決定。
  • 4月9日:新東藻琴診療所(現施設)オープン。
  • 6月20日:町民の誓い制定。
  • 12月2日:東藻琴小学校開校100年記念式典挙行。
 
平成20 2008
  • 2月:東藻琴村農業協同組合とオホーツク網走農業協同組合が合併。
  • 4月1日:地域間バス運行開始。
 
平成21 2009
  • 3月:町のマスコットキャラクターの愛称が「そらっきー」に決定。
  • 7月5日:町民ビッグデ―開催。
 
平成22 2010 
  • 6月30日:メルヘン観光交流センター「メルヘンぴっと」オープン。
  • 12月:女満別小学校現校舎、現給食センター完成。
 
平成23 2011
  • 1月28日:女満別商工会と東藻琴商工会が合併し、大空町商工会発足。
  • 3月5日:合併5周年記念舞台「大空の四季」上演。
  • 3月23日:網走市・大空町定住自立圏形成協定調印。
  • 7月10日:町民ビッグデ―開催。
  • 12月1日:そらっきーカード誕生。

合併5周年町民舞台

5周年町民舞台.jpg

平成24 2012
  • 3月3日:豊住小学校開校100周年記念式典開催。
  • 3月22日:女満別高校野球部、第84回選抜甲子園大会に21世紀枠で出場。九州学院に0対6で敗れる。
  • 4月7日:障がい者福祉センター「ちあふる」開所。
  • 6月:東藻琴温泉イチゴの名称「芝桜乙女」に決定。

 女満別高校センバツ出場

女満別高校甲子園出場.jpg

平成25 2013
  • 3月31日:豊住小学校閉校、4月1日付けで女満別小学校へ統合。
  • 5月3日:芝桜公園内温泉入浴施設「芝桜の湯」オープン。 
 
平成26 2014
  • 11月23日:大鵬道場(東藻琴相撲場)オープン。オープニングセレモニー、オープン記念相撲大会開催。
 
平成27  2015
  • 7月5日:大空町誕生10周年記念事業「町民ビッグデ―」開催。
  • 7月12日:大空町誕生10周年記念事業「町民運動会(おおぞらスポーツフェスティバル)」開催。
  • 12月20日:大空町誕生10周年記念町民舞台「ハッピー・テンズ・バースデイ・大空」上演。
 
平成28 2016
  • 2月16日:大空町誕生10周年記念事業「北海道簡易軌道藻琴線記念碑」除幕式。
  • 3月23日:大空町誕生10周年記念事業「流氷観測飛行記念碑」除幕式。
  • 3月:大空町まちづくり宣言制定。
 
平成29 2017
  • 9月1日:道の駅「ノンキーランドひがしもこと」オープン。

道の駅東藻琴オープン

道の駅オープン.jpg

平成30 2018
  • 6月11日:大空町広域穀類乾燥調製貯蔵施設「オホーツクビーンズファクトリー」竣工式挙行。
  • 11月24日:東藻琴消防団100周年記念式典挙行。
  • 8月10日~11日:女満別野球場リニューアルオープン記念高校野球交流試合開催。
  • 9月1日:末広開基110周年記念式典挙行。

ビーンズファクトリー竣工

ビーンズファクトリー.jpg

平成31

令和元

2019
  • 1月14日:大空町児童館「のんきっず館」落成式挙行。
  • 10月20日:女満別消防団100周年記念式典挙行。
 
令和2 2020
  • 10月1日:女満別幼稚園閉園、認定こども園めまんべつ開園。
 
令和3 2021
  • 3月27日:女満別誕生100年記念式典挙行。
  • 4月9日:大空高等学校開校式挙行。
  • 10月1日:東藻琴幼稚園閉園、認定こども園ひがしもこと開園。

大空高校開校式

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令和4 2022
  • 4月25日:松川一正が第2代大空町長に就任。
 

 

 

 

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生涯学習課
電話:0152-74-2111