教えて「ひまわり」

2015年1月30日

■ひまわりってどんな花?

 

名前の由来や花言葉は?

 

  • 和名
     ひまわり(向日葵) 
  • 英名
     Sunflower 
  • 学名
     Helianthus(ラテン語:語源は太陽の神ヘリオスと花アンサス)
  • 科名
     キク科 
  • 花言葉
     『素敵』・『輝き』・『敬愛』・『あなたを見つめています』・『あなたは素晴らしい』

 

 

■原産地や日本に伝わった時期は?

 

 一般に、ひまわりは、”太陽の花”と呼ばれ、中央・北アメリカが原産。

 コロンブスによってヨーロッパに伝わり、日本には中国から江戸時代に渡来。

 

 

■いつごろ咲くの?

 

 暖かいところ(本州など)では3月のおわりごろにタネをまくと、7月のおわりごろに花が咲き、夏の花の代表的なイメージを持っています。

 めまんべつの農家では、8月に小麦を刈り取った畑に、ひまわりのタネをまくので、花が咲くのは9月20日ごろから10月15日ごろになります(当ホームページでご紹介しているスポットについては、7月下旬ごろから10月中旬ごろまでひまわりをご覧いただけます)。

 

 

■どうして小さなかわいいひまわりが咲くの?

 

  1. 本州などで植えられている種類とはちがいます。
    普通のひまわりは、大人の背丈程(180センチメートル程度)の大きさになりますが、めまんべつでは、100センチメートル程度までしか成長しない種類のひまわりを植えています。

  2. 『ひまわり』は種類によって、日が短くなることに敏感なので、早くタネをまくと、背の高さは高くなり、遅くタネをまくと背の低いままで花が咲きます。
    めまんべつのひまわりは、この種類のひまわりなので、小さくてかわいいひまわりが咲きます。

 

 

■なぜ、畑にひまわりが咲いているのですか?

 

 めまんべつのひまわりは、ジャガイモや麦や豆などの畑でとれる作物の肥料になります。ひまわりの花が咲きしばらくしてタネができる前に、畑の土の中にすき込み(そのままトラクターで耕してしまい)ます。

 このように、畑の肥料になる作物を、緑肥(りょくひ)作物と言い、綺麗な花の畑でもあり、畑にとっても役に立っています。

 

 

■ひまわりは食べられますか?

 

ひまわりの種類によっては、タネを食べたり、タネから油をしぼったりすることができますが、めまんべつのひまわりは食べられません。

 

 

■めまんべつには何本のひまわりが咲くのですか?

 

 1ヘクタールにおよそ20万本の花が咲きます。大空町では例年10ヘクタールほどの畑にひまわりを播種していて、約2百万本のひまわりが咲きます。

 

 

■タネをまいてから何日ぐらいで花が咲きますか。

 

 本州などで花だんに植えるひまわりは、タネをまいてから、だいたい60日から70日かかりますが、めまんべつのひまわりは45日から50日くらいで花が咲き始めます。

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