大空町の概要

2017年1月18日

■まちの概要

 

 大空町は、平成18年3月31日、女満別町と東藻琴村が合併して誕生しました。
 オホーツクの空の玄関女満別空港を擁し、網走湖藻琴山メルヘンの丘東藻琴芝桜公園など四季の自然が豊かな町です。
 主幹産業は農業で、麦類、じゃがいも、甜菜(グラニュー糖の原料)、豆類、野菜で、その他には日本最東端の米など多岐にわたって栽培されています。

 

 

町勢要覧(資料編:町の統計)

【平成28年度版】大空町の概要(1MB)

 

 

■町名の意味(由来) 

 

 大空町という名称は、澄み切った大空、そしてその大空の下に広がる実り豊かな大地のもとで、住民が夢や希望を持ち、晴れ晴れした気持ちで暮らしていくことを(意味する。)めざすものとして命名されました。

 

 

■町章

 

大空町町章

 

 大空町(OZORA)の英字頭文字「O」をベースに、澄み切った透明感のある大空、交流拠点となる空港と基幹産業である農業を青色と緑色の流線型で表し、「大空と大地の中で ふれあいと語らいで創る 感動のまち」大空町を象徴しています。

 

 

■町の木、町の花(平成19年3月1日制定)

 

  • 町の木
    • ななかまど
    • しらかば

  • 町の花
    • 芝桜
    • 水芭蕉

 

 

■町技(平成19年3月1日制定)

 

 バレーボール

 

 

■大空町民の誓い(平成19年6月20日制定)

 

(前文)
 澄みきった大空 美しい藻琴山と網走湖
 恵み豊かな大地 夢はこぶ女満別空港
 わたしたちは この大空町で開拓の歴史を誇り
 未来にはばたくまちをつくるため ここに町民の誓いを定めます


(本文)
 1 自然を愛し 環境と調和した美しい大空町をつくります
 1 生涯学び 心豊かな文化を創造する大空町をつくります
 1 共に支えあい 健やかで明るく暮らせる大空町をつくります
 1 きまりを守り 安全で安心できる大空町をつくります
 1 意欲的に働き 活力あふれる大空町をつくります

 

 

■シンボルマーク(平成19年3月1日制定)

 

大空町シンボルマーク

 

  • デザインイメージ
     三角は藻琴山で角が丸いのはやさしさを表します。水芭蕉と芝桜は大空町の花。そして、三角上部の青色は湖と空を表し、飛行機が白いのは、みんながひとつに染まるようにということを表現しています。

  • デザインコンセプト
     大空町シンボルマークは、魅力あるまちづくりを推進するためのシンボルとして使用するもので、町の各種印刷物、記念品、イベントなどで使用するとともに、広く町民の皆さんに活用していただくものです。

 

※ シンボルマークの一切の権利は、大空町に帰属します。商標法に基づく届出を済ませていますので、シンボルマークを自己のものとして商標、または意匠として使用(登録)することができません。

※ 使用を希望される方は、シンボルマークの使用についてをご覧ください。

 

 

■そらっきー(So Lucky)

  そらっきー画像

 

  • 生まれの由来
     平成19年3月に決定したシンボルマークの中央に飛行機をモチーフにしたとてもかわいらしいキャラクターが配置されていました。

     そこで、みなさんに一層親しまれ、身近に感じてもらうために、町民の方に愛称を募集し、平成21年3月に「そらっきー」という名前がつけられました。

     大空町の「空」と飛行機の「機」の文字を組み合わせたもので、英語にすると「So Lucky」、幸せを運んできたり、運んだりするという意味が込められています。    

     当初、そらっきーは真っ白のデザインでしたが、平成26年12月に成長に合わせて容姿を少し変えることにしました。

     愛らしい表情はそのままですが、もっと高く飛べるように両翼にエンジンをつけ、みなさんが乗れるよう機体に窓も付けました。そして、大空町を世界中に知ってもらうため尾翼に町章を付けました。

 

  そらっきーの詳細はこちら 

 

  

■大空町まちづくり宣言

 

 

大空町の町民・議会・行政が、共に目指すべきまちづくりの普遍的理念として、平成28年3月8日に大空町議会発議によって、下記のとおり「大空町まちづくり宣言」が議決されました。

 

 大空に 人・花・心 育むまち

 

 

 

意味:生涯にわたる教育を「人」、農業を中心とした産業を「花」、心身の健康を「心」という言葉に込め、澄み渡る大空のもとで、たくさんの幸せが育まれる様を表しています。

 

  

 

■大空町の将来像

 

夢を 絆を 笑顔で彩る 大空町

 

  • 大空町は、第1次総合計画において「大空と大地の中でふれあいと語らいで創る感動のまち」を将来像として掲げ、合併後の両地区町民のふれあいや行政との語らいにより協働のまちづくりを行ってきました。第2次総合計画の将来像である『夢を絆を 笑顔で彩る大空町』とは「ふれあいによりつながり始めた心の融合を強い『絆』に変え、町民が抱く理想のまちづくりという『夢』を、みんなでいきいきと『笑顔で大空に彩る(描く)』」そうした輝いた町民の姿を示しています。

 

 

 

 

■大空町の位置・面積

 

 大空町は北海道の北東部のオホーツク管内に位置し、東は小清水町、西は北見市、南は美幌町、北は網走市と接し、網走国定公園と阿寒国立公園に囲まれ、緯度は、東経144度23分から144度02分、北緯43度42分から43度58分の範囲に位置しており、面積は343.66平方キロメートルです。

大空町位置図

 

 

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