現況証明が必要なとき

2014年12月16日

■現況証明はどんな時に必要か

 

 土地登記簿上の地目が「田」または「畑」となっている土地について、所有権移転等の登記をしようとする場合、原則として農地法の許可書を添付しなければなりません。
 ところが、現況が宅地等で、農地又は採草放牧地以外の土地に家を建てるとか、資材置場として利用するとか、植林するとか農地法の許可を要しない場合には、農業委員会で発給する「現況証明」を添付し、地目変更を行い、所有権移転等を行うことができます。

 

 

■願出はどのようにするのか

 

 願出にあたっては、現況証明願書(下部よりダウンロードできます)を2部と土地の地番図、位置図、土地全部事項証明願(各筆毎)を1部添付してください。

 願出は原則として土地の所有者とし、土地の所有者以外から願出があった場合は、願出の原因を証する書面または、願出について委任を受けたことを証する書面を添付してください。また、土地の一部につき地目の変更を行おうとする場合は、原則として分筆をしたうえで、願出書を提出してください。
 手数料については2,200円となっております。

 

 

申請書

現況証明願書

現況証明願書(35KB)

お問い合わせ

農業委員会
電話:0152-74-2111