インフルエンザワクチン(高齢者)

2016年6月15日

 満65歳以上の高齢者または、満60歳以上で65歳未満の方のうち、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する方を対象に、インフルエンザ予防接種の助成を行っています。

※ 心臓・腎臓・呼吸器の機能に障がいを持っている方は、該当する疾患による障がい者手帳1級または2級の方です。
※ ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する方は、医師の診断書で確認します。

 

 

■接種時期

 

 毎年11月から12月
 (年により異なる場合があります。詳しくは広報等でお知らせします。)

 

 

■接種場所・接種方法

 

 原則、女満別中央病院または大空町東藻琴診療所で接種を受けてください。
 医療機関窓口に予防接種の説明文書と予診票を備え付けてあります。説明文書をよく読み、予診票を記入して各医療機関の窓口に提出してください。

※ 生活保護受給者は、役場または支所担当窓口で手続きいただきますと、専用の予診票をお渡しします。
 (印鑑が必要です。医療機関での窓口負担が免除となります。)

 

 

■接種料金

 

 接種料金の3分の1
 (接種料2,100円だと、自己負担は700円になります。)

※ 生保受給者の方は専用の予診票を用いて接種受けると、窓口負担が免除されます。 

 

 

■注意と副反応

 

 接種後には、注射のあとに赤みや腫れ、また微熱や頭痛、全身のだるさが出ることがありますが、2日から3日で治ります。
 症状が軽い時は心配いりませんが、ショック、じんましん、呼吸困難などが現れた時にはすぐに医師の診察をうけてください。

 

 

お問い合わせ

福祉課 健康介護グループ 電話:0152-74-2111

住民福祉課 福祉グループ 電話:0152-66-2131