地域担当職員制度

2014年11月20日

■概要

 

 大空町の「対話と協働のまちづくり」の実現に向けて、町内48自治会に町職員を配置する「地域担当職員制度」を導入します。
 この制度は、町職員を「地域担当職員」として町内各自治会に配置し、その職員が自治会の皆さんと交流することで、自治会と行政のパイプ役となり、地域が抱える課題等を解決し、地域の活性化を図ろうという取り組みです。
 また、まちづくりに必要な情報を一定のルールで町から直接住民の皆さんにお知らせすることもできることになり、町民皆さんの「生の声」をまちづくりに活かしていくことで、情報の共有化を図り、「住民参加の協働のまちづくり」の実現を目指します。

 

 

■導入時期・対象地域・配置方法等

 

  • 運用開始  平成20年2月1日(金曜日)
  • 対象地域  町内全48自治会
  • 配置職員  全職員(消防や幼稚園等除く)
  • 配置方法  原則として居住地以外の自治会に規模に応じ2名から4名配置
  • 配置期間  おおむね2年間

 

 

■業務内容

 

  1. 自治会(住民)から行政への意見・要望の受付窓口
  2. 行政から自治会(住民)への情報提供(お知らせ)
  3. その他、地域活動の推進に関すること。

 

 

■参加要請

 

 これからは、住民自らが参画し主役となってまちづくりを行う時代となってきています。
 地域担当職員制度を活用いただき、「こんな地域にしたいんだけど・・・」、「こんな問題があるんだけど・・・」など、ご相談したいことがあれば地域担当職員にお気軽に相談してください。

 

  • 地域担当職員の参加要請は、住民課住民グループ又は総合支所住民福祉課住民グループへお願いします。

お問い合わせ

住民課
住民グループ
電話:0152-74-2111