まちの産業

2014年11月17日

■農業

 

 農業は、本町の主産業でもあり、耕地面積12,667ヘクタールと全町の約37%を占めています。主な作目は、日本最東端の米の作付けを初め、麦類、馬鈴薯、甜菜(グラニュー糖の原料)、豆類、野菜と多岐にわたって栽培されています。

 

 

■畜産

 

 乳用牛は約5,300頭、肉用牛は約4,500頭、豚は約7,800頭を飼養されています。その他、馬・羊・ダチョウなども飼養されています。

 

 

■林業

 

 森林面積は、13,356ヘクタールで、カラマツ及びトドマツを主体とした植林を行っており、人工林の面積は8,621ヘクタールで、人工率は65%となっています。
 森林所有者の負担軽減と優良森林資源確保のため、造林・下刈・除間伐事業を支援しています。

 

 

■水産業

 

 網走湖での内水面漁業が行われています。
 しじみ、わかさぎ、しらうお、鯉などの漁が行われています。
 網走湖の漁業資源を保護・増殖するために、しじみの資源調査・水質環境調査事業を支援しています。

お問い合わせ

産業課
農業グループ
電話:0152-74-2111