ひがしもこと乳酪館

2014年12月1日

ひがしもこと乳酪舘

 

 

■ひがしもこと乳酪館の紹介

 

 チーズの里、東もことのシンボルともいうべき施設です。ここでは東もこと産のフレッシュミルクを原料に、乳製品の開発・製造をするとともに、チーズづくりを見学・体験し、さらに販売を通 じて都市と農村の交流を図ることが目的となっています。
 そのため館内には、チーズの歴史を知るミニ学習室、ジオラマ模型の展示、50インチの大型スクリーンを完備した映像室、アイスクリームづくりやバターづくりに挑戦する体験交流室、さらに、ここで製造されている乳製品を実際に味わえる販売・試食コーナーなどがあり、チーズに関するさまざまなことを楽しみながら学べるようになっています。

 

 施設名 ひがしもこと乳酪館
 郵便番号 099-3201
住所 大空町東藻琴409番地の1
開館時間 9時00分から17時30分(通年)
見学は無料
体験時間 9時30分から16時00分(要予約・有料)
休館日 5月から10月 月曜日
11月から4月 月曜日・火曜日
 お問い合わせ

 ひがしもこと乳酪館

 Tel 0152-66-3953
 FAX 0152-66-3962

 HP (別ウィンドウで開きます)

 ※11月からも夏期間と同じく、土日・祝祭日も開館しています。

 

■レジャースポット

 

販売・試食コーナー

やっぱり一番は食べること

 

ひがしもこと牛乳 アイスクリーム

 

 お土産もここで決まり。館内を一通り巡ると、どうしても今すぐにチーズが食べたくなっているはず。そこで設けられたこのコーナーには、チーズはもちろん、東藻琴の特産品を一同に揃え、販売しています。おみやげにも最適な商品は地方発送も致します。

 

 

チーズのミニ学習室

一口のチーズでも、

一口には語れない深さ

 

 機械が導入されていない、つまりオートメーション化が図られる以前の昔ながらのチーズ作りを再現したジオラマ模型をはじめ、東藻琴におけるチーズ作りの歴史、チーズよもやま話など、さまざまなエピソードとともに、チーズに関するおもしろ雑学を学んでいくコーナーです。

 

 

チーズのデータベース

最新のコンピュータで、あなたもチーズ博士

 

チーズのデータベース

 

 世界中のチーズの名前と、形、性質、原産地などをインプット。最新のコンピュータを操作して検索してください。ここで珍しいチーズを見つけたら、次は本物を探しては、いかがですか。

 

 

映像室

チーズのふるさとを訪ねる、映像インフォメーション

 

 チーズの原料となるミルクを出すのが乳牛なら、その乳牛を育てるのが、東藻琴の豊かな大地。この雄大な自然と、村の人々の暮らしをまとめた映像を、50インチの迫力あるモニター画面でご覧いただけます。ここは東藻琴について学ぶコーナーです。

 

 

乳牛の知識

搾りたてをありがとう、村の乳業マメ知識

 

牛型立体パネル

 

 東藻琴村のチーズの原料は搾りたてのフレッシュミルク。そこで、自然が豊かな村で育つ乳牛のミニ知識を実物大の牛型立体パネルにまとめました。鳴き声がでる仕掛けもあり、本当の牛がそこにいるような臨場感をお楽しみください。

 

 

休憩コーナー

チーズのおいしさが納得できる大自然

 

休憩コーナー

 

 小高い丘の上に立つ乳酪館。ここでは大きなガラス窓のフロアも、ちょっとした人気のコーナーになっています。その理由はすばらしい眺望。この窓から東藻琴の大自然を一望するパノラマビューが広がっています。ベンチに腰掛け、180度の展望をゆっくりとお楽しみください。

 

 

製造室見学通路

品質を守る優しくて厳しい目、製造工程を見学

 

製造室見学通路

 

 乳酪館では実際にチーズが作られています。その様子を、じっくり見学できるのが、この通路。乳酸菌や酵素など、目に見えない微生物の働きが風味を決めるチーズづくりは、バイオ技術でもあります。ここでは、ミクロの世界に挑戦するチーズマスターの技に注目してください。

地図

お問い合わせ

地域振興課
産業グループ
電話:0152-66-2131