ごみの分け方・出し方

2016年11月28日
ごみの分け方、出し方について

ごみの分け方

ごみの分類例

出し方

燃やすごみ

紙くず、木箱、布類、皮類、タバコの吸殻、資源物以外のプラスチック類 など

・木箱、木片は、45リットルのゴミ袋に入らないものは、粗大ごみとなります。

・指定ごみ袋に入れてください。

燃やせないごみ

セトモノ、金属類、ガラス、陶磁器類、貝殻 など

・刃物や割れ物は、紙などで包み、『危険』と表示してください。

・指定ごみ袋に入れてください。

生ごみ

調理くず、食事の食べ残し、お茶がら、ペットフード など

・生ごみは、十分水分を切ってください。

・指定ごみ袋に入れてください。

資源物

空き缶

飲料缶、缶詰缶、のり・菓子缶 など

・異物を取り除き、中を水洗してください。

・ペットボトルのキャップとラベルは必ず外してください(キャップとラベルは「その他プラスチック」)。

・透明または半透明のごみ袋に入れてください。

・スプレー缶は、くぎや缶切りで穴をあけ、ガス抜きをしてください。

空きびん

飲料びん、調味料のびん など

ペットボトル

飲料用・調味料などのペットボトル

発砲スチロール

トレイ類、カップ麺の容器類、魚箱 など

その他プラスチック

パック類、トレイ類(発泡スチロール製以外、カップ・キャップ類、緩衝材、容器包装 など

段ボール

家電製品の箱、野菜・果物箱 など

・紐で十文字に縛ってください。

・ガムテープや留め金は、取り除いてください。

新聞類

新聞、チラシ、針止め雑誌 など

雑誌類

のり止め雑誌、本 など

紙パック

牛乳パック、ジュース類の紙パック など

・中を洗い、開いて乾かしてください。

・紐で十文字に縛ってください。

古着類

衣類・布類 など

・衣類全般(極端な汚れや破損がないもの。素材による制約は、ありません。)

※下着は「燃やすごみ」としてください。

・布類(綿・ネル・メリヤス・タオル地・毛布等)

廃油

使用済み食用油

・ふた付きの容器に入れてください。
(例)ペットボトル など

小型家電

(使用済家庭用電子機器)

使用済となった家電製品

 

(品目例)

電子レンジ、電子炊飯器、掃除機、パソコン、ワープロ、携帯電話、カメラ・デジタルカメラ、(ビデオ・DVD)デッキ、電子辞書、電卓、デジタル式体重計、電子血圧計 など

 

※家電4品目(テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコ   ン)を除く、多くの家電が対象になります。詳細は、役場住民課または総合支所住民福祉課へお問い合わせください。

・指定回収場所への直接持ち込み

〔回収場所〕

1 役場庁舎・東藻琴総合支所庁舎

  受入時間:月曜日~金曜日

       午前8時45分~午後5時30分

2 一般廃棄物焼却処理施設(東藻琴)

  受入時間:月曜日~土曜日

       午後1時00分~午後4時00分

3 一般廃棄物最終処分場(女満別)

  受入時間:月曜日~金曜日

       午前9時00分~午後4時00分

  受入時間:土曜日

       午前9時00分~午前11時00分

4 リサイクルセンターストックヤード(女満別)

  受入時間:月曜日~金曜日

       午前9時00分~午後5時00分

※資源物保管庫では、受入できません。

 

上記1~4への直接持ち込みができない場合は、「燃やせないごみ」か「粗大ごみ」として、収集することも可能です。この場合、燃やせないごみ袋またはごみ処理券の購入が必要になります。

 

有害ごみ

乾電池類

乾電池、蛍光管、体温計(水銀入り)

・蛍光管、電球は割れないようにケースに入れてください。

粗大ごみ

家具類、布団類、自転車など指定袋に入らない物

※相当重たい物など、持ち運びが難しい物は収集できません。この場合、販売店などへ引き取りを依頼してください。

・収集方法等は、役場住民課または総合支所住民福祉課へお問い合わせください。

家電リサイクル対象製品(冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、テレビ【ブラウン管、液晶、プラズマ】、エアコン、衣類乾燥機)、バッテリー、消火器、薬品、農薬、オートバイ、タイヤ、ガスボンベなどは町で処理することができません。取扱店・販売店にご相談してください。 

 

 

ごみ・資源物の分類表

ごみ分別パンフ(冊子).png

ごみ・資源物の分類表.pdf(9MB) 

 

  毎月発行の生活カレンダーをご覧いただき、決められた収集日の朝(8時まで)に所定の場所に出してください。