国民年金への加入

2014年11月27日

 年金は、老後やけが及び病気で障がいを持ったとき、また一家の働き手を失ったときなどに困らないように、生活の保障をするものです。
 年金には、国民年金・厚生年金・共済年金の3つの制度があり、日本国内に住む20歳から60歳未満のすべての人が加入しなければなりません。そのうち国民年金は、自営業、農業、漁業、学生、アルバイト、無職の人など厚生年金や共済年金に入っていない人の加入が義務付けられています。


 加入者は保険料の納付方法や、給付の内容が異なっているため3種類に分類されます。

国民年金の種類

国民年金の種類

対象年齢

対象者の概要

第1号被保険者

20歳から60歳未満

第2号、第3号被保険者を除く自営業者・農業・漁業・自由業者・無職の人・学生など

第2号被保険者

就職時から70歳未満

厚生年金加入者・共済組合員

第3号被保険者

20歳から60歳未満

厚生年金加入者・共済組合員に扶養されている配偶者

 

 また、下表のいずれかに該当する方は、任意に加入することができます。

国民年金の加入

対象年齢

対象者の概要

20歳から65歳未満

海外に在住している日本人

60歳から65歳未満

60歳になるまで年金を受けるための資格期間を満たすことができない人や、すでに資格期間は満たしているが過去に未納などがあり年金額を増やしたい人

65歳から70歳未満

65歳までに受給資格のない人(昭和40年4月1日以前生まれの人)

 

 

 詳しくは、日本年金機構(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

お問い合わせ

福祉課
戸籍保険グループ
電話:0152-74-2111