国道通行止め立ち往生車両受入避難所開設


・ 本日午後3時30分、国道39号(網走市大曲〜美幌町報徳)吹雪による通行止めに
  伴い、女満別地区では道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」を立ち往生車両受入避難所
  として開設しました。

・  
また、国道334号(斜里町豊倉〜美幌町報徳)吹雪による通行止めに伴い、東藻琴
  地区では「農村環境改善センター(総合支所となり)」を立ち往生車両受け入れ避難所
  として開設しました。


・  どちらの避難所も、外出中に暴風雪の影響により立ち往生してしまった際に、緊急
  避難できます。各施設には職員が待機しており、受け入れ体制を整えております。


・  また、役場・東藻琴総合支所では、警報発表期間中は緊急時に備え職員が待機して
  います。 
   
   ((避難所情報))
     (1)「国道39号の通行止めに伴う立ち往生車両受け入れ避難所」
       ・ 避難所(女満別) 道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」
       ・ 避難所電話番号 0152-74-6160
     (
2)「国道334号の通行止めに伴う立ち往生車両受け入れ避難所」
       ・ 避難所(東藻琴) 農村環境改善センター(東藻琴総合支所となり)
       ・ 避難所電話番号 0152-66-2131(東藻琴総合支所)

     (1)に関するお問い合わせ先
       
 役場 総務課  電話 0152-74-2111
     (2)に関するお問い合わせ先
        東藻琴
総合支所 地域振興課  電話0152-66-2131



大空町に気象警報が発表されました


 ・ 1月31日 午後9時37分、大空町に暴風雪警報、大雪・なだれ注意報が
  発表されました。
   気象庁ホームページ 大空町の気象警報・注意報

 ・ 2月2日(月)の対応について
 (1) 学校関係
  ● 女満別と東藻琴両地区の町立、道立の各学校は臨時休校を決定しました。
   【臨時休校 町立】女満別小学校、東藻琴小学校、女満別中学校、
            東藻琴中学校、東藻琴高校
   【臨時休校 道立】女満別高校
  ● 両地区の幼稚園・保育園は臨時休園を決定しました。
  ● 両地区の児童センターは小学校が臨時休校となりますので閉館します。
  ● スクールバスは運休します。

 (2) ごみ・資源物関係
  ● 両地区ごみ・資源物収集は行いません。

 (3) 各公共施設
  ● ご面倒をおかけしますが、各公共施設に直接お問い合わせください。
  ● 各公共施設の電話番号は大空町ホームページのテレホンガイドでご確認
   ください。
   大空町ホームページ テレホンガイド

   大空町ホームページ 暴風雪の被害に遭わないために


 ・ お問い合わせ先 大空町役場総務課      電話0152-74-2111
           東藻琴総合支所地域振興課  電話0152-66-2131

アイキャッチ 女満別空港


女満別空港外観

 ■女満別空港への乗り入れ便


 女満別空港には、次の5路線が運航されています。

東京(羽田)⇔女満別

約1時間50分

1日3往復【JAL】
1日2往復【AIRDO・ANA】

大阪(関西)⇔女満別
(6月から9月まで)

約2時間30分

1日1往復【ANA】

大阪(伊丹)⇔女満別
(7月中旬から8月まで)

約2時間10分

1日1往復【JAL】

名古屋(中部)⇔女満別

約2時間

1日1往復【ANA】

札幌(新千歳)⇔女満別

約50分

1日4往復【JAL】
1日3往復【ANA】
※詳しくは各航空会社にお問い合わせください。
 ●JALホームページ(新しいウインドウが開きます。)
 ●ANAホームページ(新しいウインドウが開きます。)
 ●AIRDOホームページ(新しいウインドウが開きます。)

 


















 ・大空町への交通・アクセスはこちら

 ■女満別空港の運航状況


・現在の運航状況はこちら(新しいウインドウが開きます。)

 ■女満別空港の沿革


 女満別に飛行場が設置されたのは、冷害克服のためオホーツク海の流氷や、気象観測を飛行機で行おうとしたことがきっかけです。
 中央気象台は静岡県清水市三保出張所の根岸錦蔵気象観測隊員を派遣し、女満別村営の競馬場を滑走路に選び、村民総動員の協力により突貫工事で飛行場を完成させました。
 こうして、昭和10年(1935年)3月23日に女満別の空に初の流氷観測機が飛び立ったのです。

●昭和18年 海軍美幌航空隊第2基地となる。
●昭和33年 第3種空港として供用開始(1,200m)
●昭和60年 新女満別空港供用開始(2,000m)
●平成 6年 空港施設変更(滑走路2,500mに延長)許可。
●平成 9年 年間乗降客数100万人突破。
●平成12年 滑走路2,500m供用開始。
●平成18年 空港ビル増築