まちの概要
まちの概要
大空町は、平成18年3月31日、女満別町と東藻琴村が合併して誕生しました。 オホーツクの空の玄関女満別空港を擁し、網走湖、藻琴山、メルヘンの丘、東藻琴芝桜公園など四季の自然が豊かな約9,000人の町です。 主幹産業は農業で、麦類、じゃがいも、甜菜(グラニュー糖の原料)、豆類、野菜で、その他には日本最東端の米など多岐にわたって栽培されています。
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町勢要覧(資料編:町の統計) |

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町名の意味(由来)
大空町という名称は、澄み切った大空、そしてその大空の下に広がる実り豊かな大地のもとで、住民が夢や希望を持ち、晴れ晴れした気持ちで暮らしていくことを(意味する。)めざすものとして命名されました。
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大空町(OZORA)の英字頭文字「O」をベースに、澄み切った透明感のある大空、交流拠点となる空港と基幹産業である農業を青色と緑色の流線型で表し、「大空と大地の中で ふれあいと語らいで創る 感動のまち」大空町を象徴しています。 |
●町の木 ななかまど、しらかば ●町の花 芝桜、水芭蕉
バレーボール
(前文) 澄みきった大空 美しい藻琴山と網走湖 恵み豊かな大地 夢はこぶ女満別空港 わたしたちは この大空町で開拓の歴史を誇り 未来にはばたくまちをつくるため ここに町民の誓いを定めます (本文) 1 自然を愛し 環境と調和した美しい大空町をつくります 1 生涯学び 心豊かな文化を創造する大空町をつくります 1 共に支えあい 健やかで明るく暮らせる大空町をつくります 1 きまりを守り 安全で安心できる大空町をつくります 1 意欲的に働き 活力あふれる大空町をつくります
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●デザインイメージ 三角は藻琴山で角が丸いのはやさしさを表します。水芭蕉と芝桜は大空町の花。そして、三角上部の青色は湖と空を表し、飛行機が白いのは、みんながひとつに染まるようにということを表現しています。
●デザインコンセプト 大空町シンボルマークは、魅力あるまちづくりを推進するためのシンボルとして使用するもので、町の各種印刷物、記念品、イベントなどで使用するとともに、広く町民の皆さんに活用していただくものです。
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※シンボルマークの一切の権利は、大空町に帰属します。商標法に基づく届出を済ませていますので、シンボルマークを自己のものとして商標、または意匠として使用(登録)することができません。
※使用を希望される方は、こちら
大空と大地の中で ふれあいと語らいで創る 感動のまち
■大空と大地の中で 新町は、交流拠点ともなる女満別空港と基幹産業である農業を軸にして、地域の活力を高めていくまちです。 「大空と大地」は、これらを基軸に、癒しやうるおいを与えてくれる豊かな自然環境と共生していくまちの姿を現しています。
■ふれあいと語らいで創る感動のまち 新町は、住民どうし、住民と訪問客、生産者と消費者、住民と行政など多様な主体が「ふれあい」と「語らい」による協働作業により、感動を与えあうまちです。
大空町の位置・面積
大空町は北海道の北東部の網走支庁管内に位置し、東は小清水町、西は北見市、南は美幌町、北は網走市と接し、網走国定公園と阿寒国立公園に囲まれ、緯度は、東経144度23分から144度02分、北緯43度42分から43度58分の範囲に位置しており、面積は343.62平方キロメートルです。

大空町の人口・世帯
●人口 8,180人(平成22年5月末日現在) ●世帯 3,143世帯(平成22年5月末日現在)
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